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「小さな習慣」を読んだ

#読書

1/

何度も同じ行動を繰り返すことで専用の神経経路をつくり、それを強化していけばいい のです。

一歩後戻りすれば、すぐにコンフォートゾーンに戻れるとわかっているからです。 最初の何回かは、すぐに中に戻ってしまうかもしれません(小さな課題をこなすだけで終わりにします)。 しかし、何度かサークルの外に踏み出しているうちに、あなたの潜在意識は次第にそれに慣れ、サークルが広がっていきます(これが小さな習慣が本格的な習慣へと発展するプロセスです)。 こうすると、サークルの外に勢いよく飛び出していったときとは違い、あなたは境界線の位置を元に戻すことなく、どんどん広げていけます。

全体を通して、習慣化したい行動を小さくしても、反復してやることと、いったん行動を始めるとその流れで行動に+αができるところが、この小さな習慣のキモだなと。

2/

モチベーションを使う方法がうまくいくのは、エネルギーがありあまっているとき、健康的な考え方をしているとき、ほかに大きな誘惑がないときにかぎります。

モチベーションと意志というのをこれまで混同してたけど、モチベーションに頼らず、意志の力で小さく動くというのがいい気づきでした。

3/

最もよくあるのは、「一日に腕立て伏せ1回」などの小さな習慣を選んでおきながら、こっそり もっと多くの回数を自分に求めること です。 これだけは 絶対にしないように、本当に注意してください。 目標以上の成果を自分に課すたびに、それを達成するための意志の力が必要になるからです。

目標は小さく。行動も小さく。

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